脳科学ライフサポート研究センタースプリングスクール(平成30年度)

2019.3.27-28

脳科学ライフサポート研究センターのスプリングスクールが平成31年3月27日(水)から28日(木)に開催されます.参加者が自ら実験を行い,脳科学とその応用としてのライフサポート技術の最前線を実感していただくことができます.(平成30年12月6日(木)より申し込みが可能です.

脳科学ライフサポート研究センタースプリングスクール(平成30年度)

さくらサイエンス2018 :表面筋電計測と筋電義手制御に関する技術研修

2018.5.28 – 6.6

平成30年5月28日~6月6日の10日間、JSTさくらサイエンスプランの支援を受け、中国・南開大学情報制御工学院の大学院生10名と引率教員1名を電気通信大学脳科学ライフサポート研究センターに招へいし、表面筋電計測と筋電義手制御に関する技術研修を実施しました。

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脳科学ライフサポート研究センタースプリングスクール(平成29年度)

2018.3.28-29

脳科学ライフサポート研究センターのスプリングスクールが平成30年3月28日(水)から29日(木)に開催されました.参加者が自ら実験を行い,脳科学とその応用としてのライフサポート技術の最前線を実感していただきました.

BLSCスプリングスクール(平成29年度)報告書

さくらサイエンス2017 (2) :生体信号に基づいた福祉ロボットの制御に関する共同研究

2017/09/17-10/07

平成29年9月27日~10月7日の11日間、JSTさくらサイエンスプランの支援を受け、中国・瀋陽工業大学電気工程学院の大学院生10名と引率教員1名を電気通信大学脳科学ライフサポート研究センターに招へいし、生体信号に基づいた福祉ロボットの制御に関する共同研究を実施しました。

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UEC-ERATOシンポジウム

2017/08/25(金)

「光コヒーレンストモグラフィ(OCT)に関する講演会」
日時:8月25日(金) 13:30-14:30

場所:電気通信大学 東3号館301
講師: Prof. James G. Fujimoto (MIT, USA)(眼科などで実用化されている非侵襲な医療イメージング法OCTの発明者として大変著名な先生です。)

題目:Optical Coherence Tomography and Biomedical Imaging
主催:JST, ERATO 美濃島知的光シンセサイザプロジェクト
共催:量子科学研究センター,脳科学ライフサポート研究センター

さくらサイエンス2017 (1):ロボット技術に関する科学技術体験-基礎から応用まで

2017/07/15-07/22

平成29年7月15日~7月22日の8日間、JSTさくらサイエンスプランの支援を受け、中国・上海交通大学機械と動力工程学院の大学院生ら10名と引率教員1名を,電気通信大学情報理工学研究科及び脳科学ライフサポート研究センターに招へいし、ロボット研究で知られている大学、研究所、及び企業との研究交流を実施しました。
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2017年ホームカミングデイで キャンパスツアー

2017/07/16

脳科学ライフサポート研究センターBLSCは,電気通信大学の2017年ホームカミングデイ 2017HomeComingDayでキャンパスツアーを行います.横井浩史研究室が,脳科学・ロボット工学・人間工学など理工学分野の学際的な知見を取り入れて開発された節電義手などの医用福祉機器をご紹介します.

 

平成29年度第1回オープンキャンパスで BLSC特別講義

2017/07/16

脳科学ライフサポート研究センターBLSCが,電気通信大学の平成29年度第1回オープンキャンパス特別講義を行います.テーマは「電通大で学べる脳科学ライフサポート研究:基礎と応用」です.当研究センターで実施している研究について,脳科学の基礎である神経科学から,高齢者や障がい者へのライフサポートのための先端テクノロジー開発までをオムニバス形式でわかりやすく説明します.

2017オープンキャンパスBLSC特別講義プログラム
田中 繁「基礎と応用・脳の特徴」
宮脇陽一「脳と心の情報科学」
小池卓二「工学と耳科学の連携による聴覚疾患予防・治療の取り組み」
松田信爾「脳機能(特に記憶)のメカニズムの解明と制御法の開発」

 

脳科学ライフサポート研究センタースプリングスクール(平成28年度)

2017/03/27-2017/03/30

脳科学ライフサポート研究センターのスプリングスクールが平成29年3月27日(月)から30日(木)に開催されました.参加者が自ら実験を行い,脳科学とその応用としてのライフサポート技術の最前線を実感していただきました.

BLSCスプリングスクール(平成28年度)報告

 

脳科学ライフサポート研究センター スプリングスクール(平成27年度)

2016/03/28-2016/03/31

脳科学ライフサポート研究センターの平成27年度スプリングスクールが平成28年3月28日(月)から31日(木)に開催されました.参加者は自ら実験を行い,脳科学とその応用としてのライフサポートの先端技術を体験しました.

イベントの詳細(電気通信大学)

BLSCスプリングスクール(平成27年度)の動画 (YouTube)
BLSCスプリングスクール(平成27年度)の動画(Video UEC-TV ニュース))
BLSCスプリングスクール(平成27年度)報告

電気生理学に基づいたライフサポート技術を通じた研究交流

2016/02/26-03/06

JSTサクラサイエンスプランの支援を受け、中国・南開大学情報制御工学院10名(大学院生9名、教員1名)を電気通信大学情報理工学研究科と脳科学ライフサポート研究センターに招へいし、電気生理学に基づいたライフサポート技術に関する研究交流を実施しました。

電気生理学に基づいたライフサポート技術を通じた研究交流

Object Vision in Human, Monkey, and Machine

2015/11/05

11月5 – 6日に”Object Vision in Human, Monkey, and Machine”と題した国際シンポジウムを電通大で開催致しました。ヒト、サル、機械における物体視の最新の研究トピックについて、活発な議論が展開されました。

電気通信大学先端領域教育研究センター
脳科学ライフサポート研究センター
宮脇陽一

シンポジウムホームページ

ライフサポート分野における医療機器開発の実践

2015/11/26
日本医工ものづくりコモンズ・電気通信大学BLSC共催シンポジウム(詳細)

日本医工ものづくりコモンズ
http://www.ikou-commons.com/

ケイ・アンド・ケイ ジャパン株式会社 代表取締役 久保田博南先生から、シンポジウム「ライフサポート分野における医療機器開発の実践」に参加されたご感想の記事が掲載されました。
【日経デジタルヘルス 】 医学部を持たない大学の「医工連携」

研究会「眼球運動を制御する小脳中枢機構の理解へのデータ駆動型アプローチ」

2015/08/01
主催:日本神経回路学会と電気通信大学脳科学ライフサポート研究センター(BLSC)

研究会案内
http://numericalbrain.org/jnnsjigen/

 

特別招待講演・交換講義

脳科学ライフサポート研究センター及びM専攻大学院技術英語 共催

日時: 平成27年7月2日(木) 5限(16:15~17:45)
場所: 情報基盤センター演習室
司会: 横井浩史
講演・講義1
講師: 曹其新(Qixin CAO)(Professor, Director, Engineering Training Center, Shanghai Jiao Tong University)
演題: Robotics and Digital Factory
概要: Robotic industrial is considered one of the most promising industries in the future. In the last 5 years, the global industrial robot sales increased at the rate of 9% for each year. While in China, the annual increasing rate is as high as 25%. It is generally believed that the Chinese industrial robot market will continue to grow explosively in the next 5-10 years. The ear of Industry 4.0 “smart factory and smart manufacturing” provides new development space for the industrial robots. This study explores the intelligent, modularized and systematic development trend of industrial robots. It is anticipated that the market which is dominated by the large enterprises such as Yasukawa, KUKA, ABB and Fanuc will be changed by the development of modular, intelligence and network technology. The small and medium-sized enterprises will play bigger roles in the future robotic industry. In the end, our preliminary research demonstrates it is feasible to use modularization to improve the robot development.
講演・講義2.
講師: 陳衛東(Weidong CHEN)(Professor, Department of Automation, School of Electronic, Information and Electrical Engineering, Shanghai Jiao Tong University)
題目: Improving Safety and Autonomy of intelligent Wheelchair in Dynamic Environments
概要: Recently, China faces social problems caused by a sharp increase in its aging population, and there is increasing demand for assistive devices and technologies in home and office environments to effectively help improving the quality of the lives of the elderly or disabled. Intelligent wheelchair is a typical mobility assistive robot designed to assist a user with a physical disability or cognitive impairments. Intelligent wheelchairs are interacting closely with humans and performing navigation tasks in human environments with unpredictable changes, the autonomy and safety issues are more essential for these complex and challenging situations. In this talk, I will introduce our recent work on intelligent wheelchair with emphasis on autonomy and human-safety in the aspects of mapping, localization, navigation and human-robot interaction. The prototype systems of intelligent wheelchair developed in our lab, as well as experimental studies in real and dynamic environments will be presented for illustrating our methodologies and applications.

キックオフミーティング

日時:平成25年5月14日(火) 13:00~18:00

場所:電気通信大学東3号館301室

プログラム

講演者 所属等 タイトル
梶谷 誠 学長 電気通信大学 開会の辞
谷下一夫教授 早稲田大学 脳血流のバイオメカニクス
佐久間一郎教授 東京大学 医工連携研究の実用化に向けた課題 -低侵襲治療デバイス開発の経験から-
牧昌次郎 電気通信大学 ホタル生物発光型長波長発光材料の創製と実用化
狩野豊 電気通信大学 バイオイメージングによる筋機能の評価とその応用
田中繁 電気通信大学 ヒトの思考プロセスの解明を目的とするワーキングメモリの研究
横井浩史 電気通信大学 BMIを用いた運動機能回復への取り組み
下条 誠 BLSCセンター長 閉会の辞