04th

Date and Time: Oct. 25 (Fri.), 2013, 13:30 – 14:30
Place: Room #802, Building E-4, UEC
Speaker: Dr. Soichiro Morishita (Assis. Prof., BLSC, UEC)
Chair: Prof. Hiroshi Yokoi
Title: Idea and design of brain-machine interface
Abstract: 脳活動計測および情報処理技術の発達に伴って,ブレイン-マシン インタフェース (BMI: Brain Machine Interface) の研究開発が盛んになっています.しかし操作者の意図を推定してロボット技術でそれを実現するものと考えると,実は工学的にはBMIよりも安直な方法が種々存在します.本セミナーでは上腕ロボット義手を制御するBMIの開発事例の紹介を交えながら,真に実用的なBMIを実現するための思想と設計について議論したいと思います.

03rd

Date and Time: Sep. 12 (Thu.), 2013, 13:30~14:30
Place: Room #802, Building E-4, UEC
Speaker: Dr. Yoko Hoshi (Project Leader, Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science)
Chair: Prof. Yukio Yamada
Title: Optical imaging of emotion and neurological mechanism
Abstract: 現在,(1) NIRS, fMRI, MEGを用いたヒトの感情生成・制御メカニズムの解明と (2) バイオメディカル光イメージングにおける数理モデルと画像再構成という二つの異なるプロジェクトを同時進行させている. 前者では,感情をBMIのように脳活動信号から翻訳するシステム “マインド/ブレイン-ヒューマン・インターフェース” の開発と “メンタルヘルス不全” の治療法提案につなげることを目指しており,後者では,近赤外光を用いる最も高度な生体イメージング法である “拡散光トモグラフィ” の開発を目的としている.本セミナーでは,これらの研究の現状と今後の展望について述べる.

02nd

Date and Time: Aug. 29 (Thu.), 2013, 13:30 – 14:30
Place: Meeting room #301, Building E-3, UEC
Speaker: Dr. Takuya Hashimoto (Assis. Prof., Department of Mechanical Engineering and Intelligent Systems, UEC)
Chair: Prof. Takuji Koike
Title: Robotic technology assisting lives of people
Abstract: 人との共存を目的に,人との感性的なコミュニケーションの実現を目指して開発したアンドロイド・ロボットについて,その表情表出のメカニズムや応用事例についてご紹介します.また,これまで関ってきたライフサポートに関する研究として,着用により人の力を補助することができるマッスルスーツについても紹介します.いずれの研究も,簡単な実演を交えながらの紹介を計画しています.

01st

Date and Time: Jul 18 (Thu.), 2013, 13:30 – 14:30
Place: Room #802, Building E-4, UEC
Speaker: Dr. Yoichi Miyawaki (Assoc. Prof., Center for Frontier Science and Engineering, UEC)
Title: Neurological expressions of sensation and perception in human brain